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2006年04月04日

4次元胎児

午前中病院へ。定期検診と、胎児の立体造影。超音波エコーをコンピュータ処理して胎児の立体映像をリアルタイムで画面に描く。「4D」などと呼ばれる立体造影処理の機械は、GE製で定価5000万円のところ、3000万ほどで購入したらしい。担当医によると「回収できない投資じゃないかと言われてます(笑)」ということ。でも、みんな胎児の顔を見たいと思うもの。直接的な収入ではマイナスでも集客効果は十分にあるんじゃないだろうか。

762グラム、頭の幅6センチの胎児は、すでにアクビのような仕草もすれば、目も開く。手足を盛んに動かしている。もこもこと輪郭が曖昧で背骨が浮かんで見えたりする胎児は、見慣れないこともあって、可愛いというより、バイオハザード的なグロテスクさ。太ももが胴体から切断された状態で動いていたりする。

投稿者 ken : 2006年04月04日 23:26

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コメント

ん?
できたの?

投稿者 へいます : 2006年04月11日 18:22

ええ、
割とすぐに。

投稿者 西村 : 2006年04月11日 19:37