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2005年06月25日
深夜練
2日連続で練習ゼロというのは、ここのところなかったことだか ら、さすがに何かがまずいんじゃないかと思って30分だけ練習。せ っかく感じがつかめつつある5ボールを忘れたくない。
案の定投げはじめはボロボロ。せいぜい20キャッチ。5分ほどで 30~40キャッチがでるようになった。20分ほどの練習中、けっきょ く60キャッチ前後が数度あるだけ。
この短時間の間の変化は、筋肉がウォームアップされる効果と いうより、記憶が刺激される効果が大きいように思う。投げ続ける とだんだんストロークが深くなって、スクープの感じが思い出され る。感触を思い出してみると、どうして、それが最初からできない のかがわからない。でも、こうやって「感触を思い出す」ことを繰 り返すことで運動の記憶は定着していくんじゃないかと思う。
2in1handで2upピルエットを試した。で、わかったのは、2個目 のボールをあさっての方向に投げがちなこと。ちゃんとボールのゆ くえに責任持とうぜ、と自分に言い聞かせると成功するようにな った。これを左右でたくさん練習すると4ボール4アップに効くんじ ゃないだろうか。ともかく、6(というか高いセルフスロー)を投 げれるようになりたい。
深夜12時。ナトリウム灯と水銀灯が2本接近して並ぶ国道沿いの いつもの練習場所。 犬の散歩中のうら若き女性に「すごいですねぇ」と言われてちょっ とうれしかった。「おっ、しえーて」と言って寄ってきたインド人 女性3人組は、いやに人なつっこくて明るかった。ヒンズー語でジ ャグリングは何というのかと聞いたら、「うーん、インドではジャ グリングなんていう言葉はないから」とか。
投稿者 ken : 2005年06月25日 02:07
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コメント
中国語でボールジャグリングをどういうのか疑問に思って、昨年の北京出張の時わざわざ?ボールを持っていって現地業者の方々にカスケードを披露して聞いたことがあります。それはとても簡単ね、私はできないけど。という応えが返ってきて、いやそうじゃなくてこれはなんと呼ぶの?と重ねて聞いたら答えが「雑技」。一般の人たちではそれ以上の答えは得られないようでした。
北京のホテルで寝る前と起きた後1時間ずつ投げていたのが懐かしい(笑)
投稿者 くろせ : 2005年06月25日 19:52
あれ中国語でジャグリングって「手品」じゃないんだ。
いまちょうどrec.jugglingで、jugglingっていう言葉の意味を聞い
てみているところです。オランダ語では動詞でjonglerenというら
しいです。この語はjong(young;若い)、leren(learn;学ぶ)
から成り立っている語とか! ショック。若いときにやれってこと
ですね(笑)
投稿者 西村 : 2005年06月25日 22:48