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2005年07月28日
ミルズメスで1000キャッチ達成
ミルズメスで729→1593キャッチ。久しぶりに動画を撮ったら、軌道に大問題があることが発覚! ってうすうすそうじゃないかとは思っていたけど、左右にもっと広げないと「∞」の形にならないよ orz
- 最近のミルズメス(QuickTime動画、780KB)
- こちらは、半年ほど前に撮ったミルズメスの動画(Windows Media Video形式、1.5MB)
こうしてみると、今の方がずっと軌道は安定している。半年前、ミルズメスの平均キャッチ数は30キャッチ前後だったように思うから、当たり前と言えば当たり前だけど。やっぱりキャッチ数を数えてキャッチ数を伸ばそうと日々練習することは大切だと思った。
(6x,4x)の5ハーフシャワーで18→21キャッチ。瞬間的に73ぽいアシンクロのリズムになることがあっても、6xを高めに投げるのがいいらしい。ずっとシンクロを崩さずに投げようと思っても、なかなか難しい。これは53のときも同じだったけど、ある程度パターンが続くようになって上達すれば、リズムも安定するけど、最初のうちは「変則53のリズムで投げられること」が、53の上達と言えるようなところがある。そのために何が起こるかというと、たぶん左右の手の動きの独立。左右の手が全体として協調して動くのがジャグリングだけど、いつもサイトスワップが仮定するように左右のリズムが一定するわけじゃない。微妙に左右のリズムがずれる。それを補正するには左は左、右は右でタイミングを調整することになる。ボールのキャッチ位置を調整してタイミングを変えるというのもあるけど、たぶん簡単なのはボールの保持時間を変えること。具体的には、「次に落ちてくるボールがどの高さまで落ちて来たら投げ出すか」を一定にすることじゃないかと思う。左右独立でこれをやると衝突は起こらない。これは5ボールカスケードでも似たようなもので、この補正は主観的には「タメ」として感じているように思う。
3ボール1アップピルエット連続17→37回。靴が新しくてグリップがいいので、むしろ足首がねじれてしょうがない。
逆手4ボールシャワーで44→55キャッチ。ぜんぜん練習していなくても、じょじょには伸びる。
逆手(6x,4)(4,2x)で3→6ラウンド、12キャッチ。左手で6xをうまく投げられなかった理由は手首のアングルにあった。なんと、ふとした瞬間に手の平を上に向けたら急に投げられるようになった。今まで横向きすぎだっただけらしい。なんぢゃそら……、気づけよって。そろそろ(6x,4)(4,2x)*とか(6x,4)(4,2x)(4,4)(4,6x)(2x,4)とかが続くかと思ったけど、(6x,4)(4,2x)*で6xが4スローの8キャッチがやっと。(6x,4)*への道は遠い。
5ボールカスケードで100超えが5回。しかし、全部120以下。100を超えると無駄にどきどきしてしまう。何となく200を超えられそうな気がしてきた。
投稿者 ken : 2005年07月28日 23:30
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