« 裸ジャグラー、オンエアーへ? | メイン | 世界のトップジャグラーたちの子どもっぽいケンカ »
2005年07月31日
IJA96、02、03
1996、2002、2003あたりのIJAのDVDを見た。おもしろい。こんなに楽しめると思わなかった。まだまだ驚きがいっぱい。思わず画面の前で笑ったり拍手したりしてしまった。ジャグリングっておもしろい。
なんかジャグリングの好みがすごく変わってきたかも。パーペチュアル・モーションとか、チームルートベリーとか、初めて見たときはぜんぜん好きじゃなかったけど、いま見るととってもいい感じ。ジェイギリガンのステッキとリングを使った独創的なルーチンも、おもしろいし、大きなお椀のなかでボールを転がす「The Sphere」というパフォーマンスが優勝したりしても、そうだろうなと思える。技術は技術として高いほうがいいけど、ステージとして完成しているほうが見ていて楽しい。やっぱり人に見せるんなら、キャラクターとか雰囲気も大切だよなぁ。
投稿者 ken : 2005年07月31日 23:53
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://d-code.org/blog/mt-tb.cgi/79
コメント
だんだん「こっち」へ来ましたね。(^^)
JJFのチャンピオンシップやステージで生でいろいろ見ると、またひとしおです。ハズレもありますけど。
懇親会には参加されますか?私も幹事の一員なのでよかったらぜひ。
投稿者 にしの : 2005年08月01日 20:49
「こっち」とは「どっち」らへんでしょう? (笑)
ジャグリングって見慣れてくると、ただ人のまねを上手にしている
だけの人なのか、あるいは自分で何か新しいことを考えてやって
いる人なのか、そのへんが見抜けるようになってくるのかもしれません。
どの程度の技量と練習、独創が必要だったかがわかるからこそ、
ジャグラーは「見たことがないもの」を見せてくれるジャグラーに
惜しみない拍手をおくるんでしょうね。
オリジナリティより技術で押せ押せというのも、ぼくはやっぱり好き
ですけど。最近のヴォヴァとかトビー・ウォーカーみたいに。
どっちにしても「ここがジャグリングの限界」とか、
「これがジャグリングの範疇」と人々が思っている線を、吹っ飛ばす、
あるいはほんのちょっとでも踏み出すような、そういう人こそ本当に
ジャグリングを楽しんでいてジャグリングの世界を豊かにしている人
なんだろうなぁと想像します。
非公式懇親会は参加させて頂くと思います。近々夏目さんにメールを。
投稿者 西村 : 2005年08月01日 21:50
限界や範疇のボーダーを吹っ飛ばす、のが楽しいというのは全くそのとおりですね。「自分で決め付けない」だけで、某セバスちゃんまで行かなくても、そこまで行けなくても見える広さは突如無限大になりますから。
あと10日。仕事が手につきません…。
投稿者 にしの : 2005年08月02日 02:03
うーん、でもボールのトスだと、どうでしょう。
信玄餅君が示したように、3ボールにもまだ未開の地が多く残されて
いるようにも思いますが、相当な技術力がベースにないと踏み込めない
地かなと。4や5だと、さらに可能性は狭まりそうな……。
rec.jugglingにポストされる3ボールのオリジナルトリックなんかを
見ていると、なんだか「無理矢理作るだけなら誰でもできるよ」と
思っちゃうんですよね。視覚的美しさとかおもしろさがあって、
オリジナルで、技術的裏付けがあるもの(それがないとジャグリング
じゃないですから)となると、やっぱり独創的なトリックは
難しいんだろうなと思ったりします。
もちろんトスやボールに限らなければいいのでしょうけど。
投稿者 西村 : 2005年08月02日 18:14