« キャリーキャリー | メイン | ミルズも練習しないとできない »
2005年07月12日
ショーン式ミルズメス
5ボールで約110キャッチ。100キャッチ超え4度目。70~80キャッチも頻繁に出る。少しずつ安定感を増しているらしい。
いい感じで10キャッチほど続くようになったかに思えたキャリーが、また3キャッチぐらいしかできなくなってしまった。ジャグリングというのは、よくわからん。
ショーンマッキニー式ミルズメスのポイントは、アンダージアームの投げだ。ボールを握った手を、反対側の腕の下をくぐらせずに、リリースポイントを手前に持ってくる。身体の中心らへんに来たら、もうボールを押し出すように斜め上約30度ぐらいに投げ出す。このとき、投げ出したボールがピークする瞬間に、一瞬3つのボールが上にたわんだアーチ型に並ぶように心がける。続いて斜め上に投げあげたボールを、反対側の手でがばっとクローキャッチ。このとき、クロー後の腕の動きがアーチの延長にあるように、まあるい感じで素早く動かす。通常のクローが上から包み込む感じなのに対して、やや横の動きを意識する。クローしたボールは当然、引き続き斜め上30度の方向に投げ出す。
後は、3つのボールをどういうタイミングでキャッチ、リリースするかも重要。そのへんがショーンっぽく見せるポイントじゃないかしら。たぶん、そういうことじゃないかと思いつつ、少しショーン式ミルズを練習。ちょっとできるようになった気がする。
投稿者 ken : 2005年07月12日 11:00
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://d-code.org/blog/mt-tb.cgi/45