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2005年08月16日
左左左
肩を故障してから、もう2週間も経つというのに、いまだ完治せず。練習できないストレスもあるけど、腕が落ちてるんだろうなという予感があるのが悲しい。まあ、趣味なので、また楽しんでやっていけばいいだけのことなんだけど。
とかいいつつ、右肩が痛まないことだけは、少しやっていたりする。簡単なピルエットとか、ビハインド・ザ・ネックとか、左手の3in1とか。左手の4シャワーとか、逆手53とか、5313という変則的531とか……。うーん、けっこう投げてるやんか。
フラッシュが上達したのか、おととい3ボールの2アップピルエットが17回連続で成功した。2アップで30回ぐらい連続でできるようになれば、3アップの成功率もぐっとあがるんじゃないかと期待。
ビハインド・ザ・ネックは、なんか周囲のジャグラーとやってることが違う気もするけど(キャッチ位置が首に近く、ブラインドキャッチ気味になっている)、かすかに上達の気配がある。1ボールの練習だと、左右連続で10キャッチ程度続くこともある。カスケードに右側単発を入れると、成功率30%ぐらいか。6カウントで最高3連続成功。いまの予想は、ともかく大量に投げることで頭の後ろに目ができてくるのかなという感じ。今は足を動かして身体を回転したり、やや立ち位置を移動したときに、ボールの落下点がどこになるのかわかってないけど、こういうのって大量に経験すれば、小脳が計算してくれるようになるものなんだろう。たぶん。
左手側の53、4シャワー、3in1は、どれも上達する感じがない。右腕はほとんど固定しているだけなので、あまりちゃんと投げらないってこともあるのかもしれないけど、3in1は関係ないしなぁ。3in1は、やってもやっても全然伸びる気がしない。だいたい10~20キャッチ、調子がよくて30キャッチというところ。
左手の高い投げの練習は、上達の実感こそないけど、きっと遠からず結果に結びつくはずという予感があるから、右肩故障の今の間にたくさん練習しておくといいのかもなと思っている。上達は必ずしも数字上の伸びに現れない。現れないけど、上達は、いつだって練習量に案外キレイに比例して起こっているものだ。
投稿者 ken : 2005年08月16日 23:00
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コメント
ビハインド・ザ・ネックは,首に近いところでキャッチするのもありだと思います.
トニーダンカン本人もそんな感じだし,テニスのリズムで練習してた時は僕もそんな感じでした.
ただ,それだと左右連続が投げにくいので,左右連続がやりたいなら下げたほうがいいと思います.
まあ,何でもそうなんだけど,初めはいろいろ試してみるしかないかと.
ついでに,最近あまり練習できてない上にクラブばかり練習してたら,
左手のボールキャッチの感覚が狂っているようで,5ボールぐらいから
ボトボトと左手から落ちて行きます.
この症状は初体験.わずかな感覚のずれだとは思っていますが,ストレスの溜まる日々です.
投稿者 ムラマツ : 2005年08月17日 22:07
ムラマツさん、こんにちは。いつもアドバイスありがとうございます。
結局、いろいろやってみろっていうことですよね、ジャグリングは。
首の近くか、手を下げるかは、ある意味ではタイミングの問題で(だから
難しく感じるのか)、上達していけば調整可能っぽいです。
このあいだビハインドザネックで激しい技を繰り出していた
Get the shoeの人もそうでしたけど、割と直線的に端から端まで
ボールが飛ぶ感じの人が多いなぁと思っていたので、いずれ
そういう形になるといいなぁと思っています。
5クラブを練習して5ボールの感覚が狂ったという話を聞いたことが
あります。似ているようで、やっぱり別なんでしょうか。
「取れるはずなのに」、するっと抜けるというのはストレスですよね。
よく、ジャグリング技術の維持自体がジャグリングだなと思います。
何かを練習していると、ほかの何かの技量が落ちてきて、それもたまに
ケアしてあげないと、その技が地面に落ちる、みたいな。
習得しようとする技が増えると、練習時間を増やさないことには、
どうしてもムリが出てきそうです。まあ、ずっとやってれば
そうそうレベルが落ちない臨界点を超えるというのはあるのかも
しれませんけど。10年ぐらい自転車に乗らなくても大丈夫、みたいに。
投稿者 西村 : 2005年08月18日 10:30