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2005年11月24日
4シャワー2アップ初成功
4シャワー2アップ練習風景(QuickTime、約4MB)
肩を壊す直前にできそうな気がしていた4ボールシャワー2アップピルエット。3ヶ月半ぶりに思い出してやってみた。何となくできそうな気がしたので、カメラを回したら5、6回目で初成功。やたーっ。
ビデオを見ると、明らかに「ありゃ?」という感じの間があって回るタイミングが遅れていたりする。シャワーのピルエットは練習していないので、タイミングに慣れていない。でも、タイミングの問題が大きいだけで、4シャワー2アップは、3カスケード3アップや3シャワー3アップよりも簡単かも。
4シャワー3アップや4シャワー4アップができるようになる日は来るだろうか。
投稿者 ken : 2005年11月24日 23:12
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コメント
はじめまして。
大変興味深い話題が多く、最近仕事の合間にちょくちょく
覗かせてもらってます^^
・4シャワーの動画拝見しました。
最初以外は回るのが遅れているという感じはしませんよね。
むしろ、回る前にボールの軌道をしっかり確認するのは
大切だと思います。
投げて回るタイミングは、うまい人のリズムを参考にすると
良いですよ。
・それから、次はスポッティングをマスターすれば、ピルエット
は格段に上達すると思います。
いまは「利き手・軸足」うんぬんよりも、スポッティングを
覚える方が効果的かと。
4シャワー4UPは難易度高いですが、やり甲斐あります。
がんばってください。
ところで、私も「右利き左周り」ですが、「右利き左周り」に
もメリットはあるんじゃないかと最近考えてます^^
投稿者 ここあ : 2005年11月29日 23:47
おお、誰かと思えば、
鬼ピル(何やそれ)のここあさんではないですか。
大阪のJJFで回転しているお姿、拝見しました。
シャワーのピルエットは、すごく不自然に感じます。
単に慣れの問題かなとも思いますが、
腕の振りも関係してるのかって。
右のスローを振り抜いたときに自然なのは、その右腕を
身体の内側に折りたたんで、それを回転のエネルギーに
変え、左に回ることでしょうけど、シャワーでは、
それが逆になっています。とはいえ、じゃあ3カスケード
1アップや3アップは不自然に感じるかというと、
そうでもないですので、まあ慣れかなぁ、うむむと。
4ファウンテン2アップも、タイミングが早すぎて失敗することが
多かったのですが、これもやっぱり慣れの問題だったようで、
いまは不自然に感じません。
というわけで、やっぱり「練習あるのみ」ですね。普段から身近に
投げている人がいれば、タイミングや高さはコピーできるんですけど、
なかなかサークルなんかに参加できないんですよね。
なるほど、やっぱりスポッティングですか。
最初の頃は意識していたんですが、ある程度回れるようになって
からは、あまりスポッティングのことを考えていませんでした。
森田君も「ちゃんとスポッティングができれば何回転でもできますよ」と
言っていました(そんな簡単なわけないよーっ! 笑)。でも、これで日本ジャグ
リング界きってのピルエッター二人がスポッティングせぇやと
言ってるってことですね。ちょっとまた研究してみることにいたします。
アドバイスありがとうございました。
ところで「右利き左周り」のメリットとは?
投稿者 西村 : 2005年11月30日 10:04
ここ一週間風邪で寝込んでました。
明日・明後日と大阪に出張だったりします。(兵庫県民)
最近ホームページを立ち上げたんで、宣伝させて下さい。
http://www.jupiter.sannet.ne.jp/cocoa/cocoa_home.html
もちろん動画も置いてあります。
早速ですが、大阪JJFでお会いしていたんですね。
今年は特に目立つこともせず、隅っこの方で雑談したり
こそこそ練習してたつもりですが・・・^^;
来年の東京も是非参加したいところです。
シャワーとクロススローのトスでピルエットに違和感を
感じたことはあまりないんですが、腕の振りというのは
よく分かりません。
試しに部屋で回ってみると、どうやら腕の振りではなく、自分の場合、
肩から回転が始まるようです。
①まずは腰をひねって肩から回転が始まり、②次いで、あらかじめ、
もしくは腰をひねると同時に 前に出した
右足で軽く地面を蹴って、③最後に頭をぐるっと回す(スポッティング)
というのが私のピルエットの流れのようです。
「回り方」の話は、書き出すとキリがないので、今日はこのへんで・・・
高さやタイミングは、私の場合も回りにもぐるぐる回る人が
いたわけではないので、ほとんど独学になりますが、
おそらくジェイソン(ジャグリングマスター2000)の影響を
もろに受けているような気がします。
鬼ピル(?)の原点はJM2000にあるのかもしれませんね 笑
「右利き・左周り」
についてですが、あくまで個人的なメリットになります^^;
というのは、実際「利き腕と周り方向」は揃えた方が有利なのは
事実です。(クロススローの場合)
ただし、「段階ピルエット」の場合は話がかわってきます。
結論としては、段階ピルエットの場合は落ちてくるボールが
一投目は左手・2投目は右手に変わるため右利き左回りに
有利になると考えられます。
以下詳細です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
仮に
①右利き左周りでは360度
②右利き右周りでは270度
がクロススローの時必要と仮定します。(考え方は極端ですが)
ここでは3ボールの3段階ピルエット579002022を考えてみると
●3つ投げ上げて最初のピルエットは
①のケースだと360度、
②のケースだと270度となりますが、
●2回転目のピルエットは
①のケースだと270度、
②のケースだと90度+360度 必要になります。
この時点で
①のケースが630度
②のケースは720度
回ることになります。
●3回点目のピルエットは
①のケースだと90度+360度
②のケースだと270度
で結果としては、
①のケースは1070度
②のケースは990度
となって、②のケースの方が有利に見えます。
しかし、2回点目のピルエットが終わった時点で、
②のケースは90+360度回っていますが、そのあとに
続けて回るのは、なかなか大変です。(450度回るには
それなりの速さと、それを止めるだけの力が必要だから
2回転を終えたあとバランスを崩しやすい)
その点、①のケースだと、2回転目は270度で済み、
最後の1回転のために余力を残しておけるため
3投目を高めに投げておけば、3回転目は比較的容易に
回れるというカラクリです。
更に、普段から①のように②に比べて多く回る訓練が
できていますから、ピルエットに強くなります。いろんな意味で 笑
そして②に比べて左投げの練習も多くするようになるから、
レベルUPに繋がるという前向きな発想をもてます。
そう考えると「①右利き左回り」もなかなか魅力的じゃありませんか?
投稿者 ここあ : 2005年12月03日 03:28
ここあさん、
詳細にありがとうございます。ぼくには手の届かない世界の話で
サッパリ……、と思いましたが、よくよく読んでみてなるほどと
思いました。多段階ピルエットって360×n回転という単純な
話じゃないんですね、そっか、360度ごとにキャッチするわけ
じゃないし、スピードの加減速の問題もあるんですね。
そういえば金曜日に初めて2段階ピルエット(557002222?)に
成功しました。非常にまぐれっぽかったですけど、、、。
じょじょに、ご意見やビデオを参考に精進します。
動画、低い1upのダブルがすごいです。
ずっと以前にネットで拝見していたようにも
思いますけど。誰のサイトだったかしら。
そうそう、今日、IJA2005のDVDを見たのですが、
ウクライナの何とかという人のピルエットがすごかったですよ。
やや力業的な印象はあるものの3b3upトリプルとか。
投稿者 西村 : 2005年12月04日 22:40
「右利き・左周り」に関しては、頭の中を整理する良い機会になりました^^
折角なので、HPにも掲載しようかと思ってます。
IJA2005ですか。
まだ見てないんです^^;
おそらくウクライナの人というのは、最近よく名前を聞く「グリーシャ」
っていう方でしょう。
以前、森田君が絶賛していました。
2段階ピルエットですか。(参考までに5570022)
そこから徐々に新しい世界(景色)が見えてきますよ。
570222の3ボール2UP2段階ピルエットなんかも実際に試してみると
実感できて面白いかもしれませんよ。
低空ダブルピルエットは、以前「TRICKS」という後輩が運営しているサイトで
UPしてもらったことがあります。
参考までに、ダブルピルエットの1回転目ではボールを投げて回り始めてから、
視界から消える(後ろを向いている)時間は、約0.18秒だそうです。^^;
沢山の要望があれば、今後ピルエット講座のようなコンテンツを作るかもしれません☆
投稿者 ここあ : 2005年12月06日 00:35
ここあさん、
昨日570222の2段階、試してみましたが、できませんでした……。
どうも1段階目で止まってしまって間に合わない感じです。
前に2段階が成功したときは最後の1個を「右手」で高ーく投げたので
間に合ったのですが、570222は2投目なので「左手」ですよね。
だから間に合わないのかなって気がします。
でも、ちゃんとした2段階は回転の勢いを殺さずに2周するの
でしょうから、どっちんしてもまだまだです。
そうそう、グリーシャです。本名は何か違ったように思いますけど。
9ボール24キャッチでナンバーズで勝ってましたが、
その9ボール、めっちゃ高いんですよ。とにかく投げるのが高くて
回るのが速いっていう森田君っぽさがありました(あるいは森田君が
グリーシャっぽい?)。
ホームページ開設されたんですね。ピルエット講座は、是非!
すごく要望があると思いますよ。期待しています!!
投稿者 西村 : 2005年12月09日 10:39