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2005年11月22日
ビデオあれこれ
長らくネット上のビデオをチェックしていなかったので、まとめて見てみました。
- http://www.bouncepage.com/videos/15b118c.wmv
- Bounce Dicks(バウンス馬鹿)のふたり、Dave CritchfieldさんとJohn Jonesさんの2人による、15ボールバウンスパッシングの世界記録です。118キャッチ。
- http://www.juggleroth.com/Videos/edenfootbag.wmv
- イスラエルのEden Zakくんです。18歳、ジャグ歴6年。独創的でエンターテイメント性の高いバウンスでは、もうすっかり有名です。彼のバウンスを見たことのない人は、http://www.geocities.com/rose22il/videos.htmlも要チェック。で、内容ですが、4ボールのバウンスです。7ボールフォースを楽々と続ける彼にしてはボールの数が少ないなぁと思ったら、何と4ボール+1フットバッグ(?)で、フットストールとキックアップを多用したトリックでした。不思議と5ボールに見えます。っていうか、5個か。ともかく、すごい!
- http://thewjf.com/video/ChrisFowler.WMV
- ChrisFowlerくんです。1984年生まれの21歳。12歳でジャグリングをはじたそうです。WJFに出るようです。あまり見所のないプロモビデオだなぁと思ってぼんやり見ていましたが、どうもボールの高いスローがすごいような気がします。97531かと思ったらd75317531だったり、944っぽい投げ方をして、1ボールの下で4ボール2アップピルエットを2回やったり、サイトスワップがよく分かりませんが、なんかすごいです。4ボールシャワーのb17131に相当することを5ボールシャワーでやってたりもします。f1b17131なのかな!? 初めて見たような気がします。
- http://homepage.mac.com/anthonygatto/.Public/6clubWR-Nov05.mov
- ガットーの6クラブの世界記録です。練習セッションの最後で疲れた状態だけど、まあ、やってみましょう。応援してね、と言ってからやってます。この人、まだまだ余裕だな。最後はクリーンフィニッシュではなく、クラブが衝突して落としています。
- http://homepage.mac.com/anthonygatto/.Public/act-11-9-05.mov(約54MB)
- ガットーです。ショーの模様を収めています。7ボールの軌道が美しい。リングは何枚か数えられませんでした。7クラブも危なげありません。
- http://homepage.mac.com/anthonygatto/.Public/sequence9.mov
- ガットーです。5サッカーボールカスケード、3アップピルエットとか、5クラブで73の3をチンバランスとか。ボールがでかいといいですね。「ボールは視認性が悪くて見栄えがしない」と思っている人は、この際ロシアンボールとか捨ててサッカーボールにしてはいかがでしょうか。バレーボールも可。できればボーリングのボールとピンで……。
- http://www.alvaropalominos.cl/recursos/alvaro_palominos_video2005.mpg
- 南米はチリのAlvaro Palominosさんの新しいプロモビデオです。Alvaro Palominosさんのホームページは、http://www.alvaropalominos.cl/です。プロフィールによると、1984年生まれの21歳でジャグ歴8年。記録のページを見ると、9ボールで40キャッチとあります。6クラブで70キャッチ、7クラブ14キャッチとあります。実際、ビデオではナンバーズが激しいです。9ボールのランや10ボール16キャッチ、11ボールのフラッシュの映像などが見れます。クラブもうまいけど、6~8ボールがすごいように思います。6、7ボールのオーバーヘッドとか、7ボールの7アップ、8ボールの6アップ(?)ピルエットとか、そのほか6と7で見慣れないサイトスワップもあった気がします
投稿者 ken : 2005年11月22日 11:05
コメント
バウンス馬鹿さんの動画ですが、最後にダメになったあとに
右側の人がなんか怒ってる感じですけど、
右側の人の方が明らかに終盤、ボールの軌道がブレてますよね(笑)
投稿者 シルキー : 2005年11月22日 13:02
ジャグラーがイラつくときって、そんなもんですw
失敗は自分のせいなのに、モノにあたる人が多いようで。
投稿者 西村 : 2005年11月22日 17:03
Gattoの6クラブの記録って,よく考えるとJRDbの6ボールファウンテンの最高記録(Thomas Dietz,6分ぐらい)より上ですね.
Alvaro Palominosの動画を見ていて気になったのですが,
彼は明らかに右利きなのにカスケードからのピルエットは左手から投げ始めています.
Manuel Mitasch(今年のIJA優勝チームの片割れ,Thomas Dietzシリーズにも出てる)もそのようでした.
わざわざ利き手でないほうから投げ始める練習が必要になっても(結構大変な気がする),
投げ始めと軸足を揃えることによるメリットの方が大きいということなのでしょうか.
投げ上げる数が多くなってくると効いてくる気もしますが.
僕は,実践してみようとしてしばらく練習するけど面倒になってやめる,というのをすでに何回かやっています.
またやろうかな.
投稿者 ムラマツ : 2005年11月22日 23:27
文字通りガットーは「別格」なので、比較を考えたことが
ありませんでした。そうか、6ボールより続く6クラブ……。
ぼくの3ボールカスケードと、ガットーの7ボールカスケードだと、
ガットーの7のほうが安定感が高いんじゃないかと、よく
思うんですよね。オーバーヘッドやピルエット、バッククロスの
安定感からしても。4個のハンデでもまだ負ける……。
(0)利き手からフラッシュ→有利な方向ピルエット
(1)利き手からフラッシュ→不利な方向ピルエット
(A)非利き手からフラッシュ→有利な方向ピルエット
(B)利き手からフラッシュ→不慣れだけど有利な方向ピルエット
(1)の人が矯正を考えるとしたら、(A)、(B)の選択肢が
あるように思うんですが、(B)は論外なんでしょうかね。
短期的なストレスは(A)<(B)でしょうけど、どうせストレスを
感じるなら(B)とか。
ちなみに、ぼくは先人の勧めどおり(0)です。まだボールの
3アップ程度なので関係ないかもしれませんが。
投稿者 西村 : 2005年11月23日 11:32