« 雪の代々木公園とMMSTD(めちゃめちゃ凄いテクです) | メイン | 531ミルズがかすかに »
2006年01月23日
[75]27って……
- ピーターボーンの[75]27ほか(WMV形式、14.5MB)。ピーター・ボーンの凄まじいマルチプレックスです。壁に映ったボールの影のおかげで、なお一層激しくボールがめちゃめちゃに飛び交っている印象を与えています。
- 『Matter Over Mind』(WMV形式、48MB)。マイケル・カラスが2003年にリリースしたビデオ作品です。長らく販売していたようですが、買う人がいなくなってきたので、無償公開することにしたそうです。ボール、リング、クラブ、バウンス、ドロップスワップ、ソックスで、ピーポッド的なことも含め、いろいろやってます。本当にいろいろと目新しいことをやっていて、見応え十分です。1人の人間がこんなにもさまざまな道具で、斬新なアイデアを実現できるモノかと驚きます。
マイケル・カラスはIJAの会報誌、「JUGGLE」の最新号で取り上げられています。2001年ごろ(いま21歳らしいので、16歳ぐらいのときか?)にジャグリングをはじめて、2002年には、rec.jugglingで何週にもわたってオリジナルの3ボールのトリックを次々と公開し続け、そのあたりからジャグリング界で知られるようになったようです。そのとき、rec.juggling上ではアイデア交換が活発に行なわれて、さながらネット上のワークショップ状態だったと言います。カラスの代表的なトリックは、ロミオズ・リベンジです。
同じ号のJUGGLEで、日本ジャグリング界が誇る(といいつつ、ぼくは未見なんですが……)シガーボックスのビデオ「十八番」も、最高の賛辞とともに紹介されていました。全部のトリックの名前が日本語で付けられているとか、日本でしか販売されてないとか、そんなことは関係ない、このビデオは必見だよ、と評者は書いてました。
投稿者 ken : 2006年01月23日 11:01
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://d-code.org/blog/mt-tb.cgi/319