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2006年01月30日
ガットーのDVD、レジェンダリーモーメンツ
アンソニー・ガットーの『Lengendary Moments』が届きました。早いですね。簡易なOffice Depotの光メディア用封筒にDVDが1枚入ってました。
アインシュタインの幼なじみは、成長してノーベル賞を取ったアルバートが、歴史に名を刻むほどの天才と言われてることが最後まで信じられなかったと言います。偉大な人間であっても、あまりに身近に接すると、その偉大さが分からないぐらい普通の人間に見えるということかもしれません。あるいは、偉大な人間も、偉大だと評価される1点をのぞくと、意外にふつうの人間であるということかもしれません。
アインシュタインの幼なじみの話はぼくのでっち上げですが(似たような話はどこかで聞いた気がしますけど)、何が言いたいかというと、どうもアンソニー・ガットーも、すっかり見慣れてしまって、もう偉大さが分からないということです。次に感動するとしたら、生で見るときかなぁと思います。
このLegendary Momentsは、ほとんど(もしかしたら全部?)ネットにある動画です。予想されたことではありますが、過去1年ほどで公開されてきたガットーの映像を全部みてきた人間としては、ちっとも新鮮味を感じません。最後の十数分なんかは世界記録の映像が連続で続きますが(まさに伝説誕生の瞬間、レジェンダリーモーメンツ)、さすがに6、7クラブ、7ボールが延々と続くだけの映像ではねぇ……。じっと軌道や手の動きを見直してしまったりするのが、やっぱりジャグラーなわけですが(笑)。ガットーほどの人でも、非利き手と思われる左手のスクープが明らかに弱いんですね。これはヴォヴァでもそうで、ヴォヴァの6ボールあたりを見ると、左手は右手の半分ぐらいしかスクープできていません。
投稿者 ken : 2006年01月30日 23:55
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コメント
僕はそのDVDの7ボール世界記録の映像前のコメントに笑ってしまいました。
あんなコメントを7ボール前に載せれる人なんて、世界でもバットーだけですよね。
投稿者 カレー : 2006年01月31日 22:01
カレーくん、
そうそう、「コーヒーでも入れてゆっくりリラックスして見てね」
とか「オレのほかに誰がこんなに長時間これできる?」とか、
ガットーっぽいよなぁと思いました。
最後のメダルの数々を自慢げに映すシーンも、ちょっとなぁ。
やっぱり日本人的感性ではついて行けないかも(笑)
投稿者 西村 : 2006年02月01日 00:33