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2006年05月19日
6ボールハーフシャワー
ちょっと6ボールハーフシャワー(サイトスワップでは75)の動画を撮ってみました。まだ10キャッチいくかどうかで、うまく行って20キャッチぐらいです。撮影してみてハッキリわかるのは、高さの差が小さすぎるということでした。サイトスワップで言う75の高さの差は、(7-1)/(5-1)の2乗で2.25です。倍以上の高さの差が必要ということです。
(QuickTime、1.8MB)。6ボールハーフシャワーがかすかに回り始めたかという練習風景。
高さの差が十分にないので、アシンクロで左右均等にキャッチするはずのパターンなのに、どうもかなり同時にキャッチするハメになっている感じがわかります。53でも似たような問題がありますけど。
うーん、いや、うまく行ってるときのリズムを観察してみると、高さの問題じゃない気もしてきました。
ぼくの場合、3~6個、すべてのハーフシャワーに共通する問題なんですが、アウタースローが垂直に上がって破綻することが多いです。これはインナー側が、十分にインナーになっていなくて、アウター側を投げようとするときの軌道をふさいでしまっていることが原因じゃないかと思っています。むしろ軌道の問題?
ところで、自分ができるようになってみると、パターンの印象って変わりますよね。5個のハーフシャワーができはじめたころは、「4個のハーフシャワーって、空間がスカスカだ。5個がちょうどいい」と思っていましたが、いまは5個のハーフシャワーがスカスカに見えます。「6個じゃないとハーフシャワーの軌道の意味がわかんないよ」というぐらいに思えてきました。6個のハーフシャワーが100キャッチできるぐらいできる日が来たら、「6個って、なんか軌道にボールが欠けてる感じがするんだよね」と思うようになるんでしょうね。
投稿者 ken : 2006年05月19日 10:52
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