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2006年07月30日
共同購入途中経過
ボール共同購入には、いまのところ11人の方からメールをいただいています。希望個数を合計すると320個です。最大希望個数を合計すると440個です。というわけで、もしまだメールが来るようでしたら、最大個数のご希望には応えられないかもしれません。
ところで、メールをいただいた神奈川の大学生さんに教えてもらったのですが、「mutumi snoezelen」というサイトでは、EURO-MATICのボールを1個単位で販売してくれるそうです。1個60円と、元の値段からすると3倍ぐらいになっていますが、少ない個数から買えるということでジャグラー向きじゃないでしょうか。色も選べるかもしれません。
もうひとつ、Kids Magicというサイトには白いボールもあるようです。このボールがEURO-MATIC製かどうかわかりませんが、白がいいという人は、試してみる(あるいは問い合わせてみる)価値はあるかもしれません。
五味さんに、送料について詳しく教えていただきました。そうだった! 五味さんは郵便局にお勤めなのでした!
で、五味さんのアドバイスによると、ゆうパックではなく通常郵便のほうがずっと安いようです。ビニール袋に30個入れて定形外で送ると、全国どこでも390円。しかもゆうパックのように包装代も、ほとんどかかりません。ビバ、郵政民営化! 違うか……。あと、代金引き換えは350円かかるようなので、郵貯の口座振込にしようかと思います。振込手数料は、ここを見ると60〜100円で済むようです。多少の手数料より手間を気にする社会人の方には申し訳ないですが郵便局で振込をお願いすることになるかもしれません。あ、両方受け付ければいいだけか。
そういえば、自作ロシアンですが、今回のドリル穴開け+グルーガンは、かなりいい感じです。閉じたところが開く気配はありません。まあボール自体は、あいかわらずペコペコで、思わず力の入るパターンでは、ぐしゃっとつぶれた状態で掴みとっていることもあるぐらいなんですけどね。
2006年07月27日
ボール共同購入
遅くなりましたが、そろそろロシアンボール用の殻を買おうと思います。例の特許ボールです。友栄のページにあるもので、黄色の75ミリを500個、2万円でオーダーします。共同購入の呼びかけにたいして、白を希望していた人が多かったですが、残念ながら製造元のEURO-MATICは白を作ってないということでした。
特別に夢のようなボールというわけではありませんが、ペコペコへこんだり、1、2ヶ月で裂けたりするボールよりは、たぶんいいかなと思います。
というわけで、1週間をメドにボールを希望される方は西村宛て(nisあっとbigfootどっとcom)まで、希望個数、名前、住所をメールしてください。10個単位で1人30個までということにいたしましょう。1週間で打ち切って数に余裕がありそうなら(たぶん余る)、30個以上も可ということにしますので、もしたくさん欲しいという人がいたら、あらかじめ希望最大個数もメールに書いておいてください。
1個40円なので10個400円です。学生さんからお金はとりませんと一旦いいましたが、払ってくれるといった人が多かったので半額ということにします。30個なら1200円、学生さんは600円です。
ゆうパックで送ろうと思っています。送料は、このページを参考にしてください。たぶん、10個なら最小の箱、20個なら、その次のサイズで収まるような気がしますので、関東なら600〜800円、関西以西なら800〜1000円ぐらいかと思います。代金引き換えを使うつもりですので、それにプラス100円がかかります。
はっきり言って、送料のほうが高くなりそうです……。なので、関東圏の人には代々木公園で手渡しもしたいと思います。8月上旬から中旬の適当な土曜日あたりに、サンタさんのようにボールをごみ袋にでも入れて持っていきます。
書き忘れを再確認するのも手間なので、以下にメールのフォーマットを用意しました。別にこれじゃないと受け付けないということはありませんが、できればコピペして使ってください。
メールのタイトル:ボール共同購入希望
【名前】
【住所】
【希望個数】
(10個単位で最大30個)
【最大希望個数】
(30個以上ほしい人は書いてください。あまれば対応します)
【受け渡し希望方法】
(ゆうパック、または代々木公園手渡し)
3in1も少しずつ
右3in1で70→97キャッチ。おしい。(6x,4)(4,6x)で36→46キャッチ。66661をカスケードにはさむのに成功。たぶん初めて。ダブルピルエットがぜんぜんできなくなった。
2006年07月26日
633とか
4ボールの633で15→25連続、7333で5→7連続と微増。思い出したようにちょっとやってみても全然続かないし、もうサイトスワップはダメだと思っていたけど、記録を出すつもりで5分か10分ほど続けて練習したら、ふいっとコツが見えてきた。基礎力自体が微妙に向上しているらしい。
2006年07月25日
半年以上あいて……
6ボールシンクロファウンテンで20→26キャッチ。なんと前回の記録から半年以上経っての更新だ。でもまあ、まともに練習を始めたのは最近なので、これからこれから……、そのうちそのうち……。
X Jugglingの勝者
rec.jugglingで、X Jugglingの結果が報告されています。
Three balls: Cate Flaherty -- 1 up forward roll to between the leg juggling Four balls: Kazuhiro Shindo -- http://www.jugglingdb.com/videos/index.php? uid=466PSN-9P2PO912R4-2 Five balls: Tomohiro Morita -- 5 up 720 Six balls: Kazuhiro Shindo -- I don't remember Seven balls: Marco Paoletti -- I don't remember Three rings: Sean Blue -- Between the leg pass trick, very cool Four rings: Brian Gadomski -- Pancake multiplex to pancakes Five rings: Ivan Pecel -- Double ring kick Six rings: Brian Gadomski -- b55555 Three clubs: Takashi Kikyo -- Vova's reverse backcross 360 trick Four clubs: Niels Duinker -- 1 up double body placement Five clubs: Stefan Brancel -- 88441 behind the back
カレー君は4ボールと6ボール、森田君は5ボールで勝ったみたいですね。桔梗崇君は、道具別でも勝ってましたが、ここでも3クラブで勝ってます。すごい。X Jugglingの参加者のリストをみると、いかにも盛り上がりそうな名前が散見されます。Ivanのダブルリングキックが見てみたい。
コメント欄でるりけっとさんが良かったと書いてくださいましたし、rec.jugglingでも、主催者(?)がたいへん盛り上がったようなことを書いています。今回初の試みとなったX Jugglingの模様はIJAとは別に、2、3ヶ月ぐらいでDVDとして出荷するそうです。これまた楽しみですね。
2006年07月24日
Vovaの新サイト
VovaとOlgaのサイト、http://www.galchenko.com/がリニューアルされました。もともとプロっぽい体裁のサイトでしたが、さらに玄人臭のする凝ったサイトになっています。あ、プロというのは芸人のプロではなく、サイト構築のプロという意味ですが……。
たぶん、TIMEの表紙撮影の模様だと思うんですが、撮影風景をショートムービーで紹介していたりします。「たぶん」というのは、音を消してムービーを見たため、よくわからないからです。
Vova、Olgaともにブログを始めたようです。父親のVasilliでしょうか、Papaとしてブログを始めたようです。そのブログによると、Vovaはここのところ、大道芸をやったりしているようです。滞在ビザの問題で、就職ができないからだそうです。それで、大道芸をはじめたころは、あまりにも自分はダメだと思ったと書いています。ジャグリングはできても、パフォーマンスやしゃべりというのは経験が浅いということなんでしょうね。それでもくじけずに週末ごとに商店街のようなところでやりつづけたようです。徐々に自信もついたし、何より、自分が何者か、自分のジャグリングがどういうものかを説明すると、みんなちゃんとわかって評価してくれると言っています。ひょいと人前に出て5ボールをやっても誰も気に止めないけど、ちゃんと説明して7クラブをやると、みんなちゃんと評価してくれるんだ、とか。
最近、ガルチェンコ兄妹はメディアへの露出が増えているようで、水曜日の26日にもNBCに生出演するそうです。OlgaはTIMEの記事露出のおかげだといってます。で、その模様はネットでも流れるといってますが、ぼくはちょっとどこに情報があるのか見付けられませんでした。番組の中で、2人は何か大きな発表をするといっています。
Olgaはカリフォルニアにある名門大学、UCバークレーで短期コースか何かを受講しているみたいですね。5クラブバッククロスが20キャッチいった! と、コーフン気味にブログに書いたりしています。
2006年07月22日
ジェーソンはジャグらずにしゃべったらしい
ジェーソン・ガーフィールドは何やら変わったことをしたようです。ほとんどジャグらずに、ただ観客からの質問に答えただけ、というようなことを、Cateさんがガットーフォーラムで伝えています。ジャグリング界からの質問に答えるために予選に勝って、ステージの時間を獲得したということです。それは、やりすぎだろう……。Cateさんの知合いの非ジャグラーは「傲慢なゲス野郎(an arrogant jerk)」に見えたといいます。がんばって練習してきて、ジェーソンのために予選に落ちた人はどうすればいいんだ。不尊じゃないかと思います。
マイケル・カラスが3位のようです。2位はもしかして、コジマさん? 日本人でディアの人が勝ったとCateさんはいってますが、台湾人とかと日本人は区別がつかないので違うかも? 1位はウクライナのサーカス学校の、誰かという話ですが、え??
5ボールの伸びは実は鈍化?
昨日アップしたグラフは間違っていました。最近Windowsを捨ててLinuxというオタクなOSを使っているのですが、それに入っているExcelのような表計算ソフト「Calc」では日付の処理がおかしく、横軸の日付スケールがめちゃくちゃになっていました。本来、日付に相応の間隔でグラフを描かないといけないのに、2日間隔で出た2つの記録と、2週間間隔で出た2つの記録が同じ間隔で表示されていました。
正しいスケールで改め描いてみると、「肩の故障で休んだ2ヵ月なんて誤差みたいな感じ」ということはぜんぜんありませんでした。やっぱり停滞期はちゃんとグラフに出ています。
しかしそれにしても、日付情報を無視して新記録だけをリニアに並べると、いやに美しい指数グラフになるものですね。
それで、前々から気になっていた上達率一定仮説を検証してみました。ぼくの感覚では上達率と呼ぶべきナニモノかは、ほぼ、常に一定です。フォームや軌道のクセの何かが改善されると、それが記録上昇に結び付きますが、この上昇率というのはキャッチ数の絶対的な数字にではなく、相対的な数字の伸びになって表われるだろうと思っています。
つまり、10キャッチが11キャッチになることと、100キャッチが110キャッチになることは等価で、これらの記録向上に必要な「上達」の量や時間は、実は同じじゃないかということです。
だから、単純に絶対値でグラフを見ると記録向上は加速しているように見えますが、実際には上達はそれほどでもないのではないかと思うのです。
試しに対数をとってみたのが右のグラフです。もし上達が一定率で起こっているとするとグラフは直線になるはずで、実際かなり直線的になっています。練習量が減るにしたがって、緩やかに上達が鈍化していることがわかります。違うかな。
2006年07月21日
5ボールで600越え
ひさしぶりに以前よく練習場所として使っていた地下鉄構内で投げてみました。すごーく天井が低く感じられることに驚きました。いつのまにか、天井が低いと練習する気にならない体質になってたようです。案外5ボールシャワーは低めでも投げれるんだという発見もありましたが。
5ボールカスケードで538→662キャッチと記録が伸びました。実力どおりかもしれないけど、がんばったら、700とか800とか行きそうな気がして、「そりゃおかしい、いきすぎだ」と思ったら、急に緊張して落としました。モ・チョイデの悪魔というより、コン・ナニーモの悪魔という感じ。
なんとなく1000キャッチも見えた気がする。グラフはずいぶんきれいな曲線になっているなぁ。振り返ってみると、肩の故障で休んだ2ヵ月なんて誤差みたいな感じです。しかし、もう5ボールを投げはじめて2年も経つのか……。早いもんだ。
2006年07月20日
ジェーソン出てるんですね
すでにいろんなところで書かれていますが、IJAではジュニア、個人ともに日本人が多く決勝進出を果たしたようですね。森田くんの名前がないように思いますが、あれれ?
いまさらのようにジェーソン・ガーフィールドが出ているのが気になります。何をやるんだろうか……。純粋に楽しむとか、楽しませるとか、そういうことじゃなくて、彼の場合は何か政治的意図があるような気がします。って勘ぐり過ぎ? 西川さん情報で気づいたのですが、アメリカの週刊文春とも言える(言えないか)、TIMEにガルチェンコ兄妹の話が出ていて、その記事のなかでも、ジェーソンはジャグリング界で“独裁者”と呼ぶ人達はもいると紹介されていました。どうでもいいですが、TIME、購読していて毎週ちゃんちゃんと届いているのに記事に気づかなかったのは内緒です。ていうか、アジア版だとヴォヴァ出てなかったかも。アジア版では特集とか表紙の人物が違うことが多いんですよね。
久しぶりに少しジャグりました。赤ん坊が産まれたし、仕事がたて込んだりで、ホントに練習量が激減しています。高くボールを投げる感じが嫌に新鮮でした。思ったほどは下手になるでもなく、むしろ、ふつうっぽい感じでした。6ボールファウンテンで18→22キャッチとか、5ボールのハイローシャワーで7→10連続とか、あるいは5ボールのハイローミドルシャワー(f1b17131じゃなくてb17191のほう)が少し続きそうな感じで2回できたし、不思議と前進感があります。上達は練習後2週間ぐらいかけてゆっくり脳内で起こるものなんでしょうか。だとしても、ここから先は停滞するということでしょうけど。停滞してもいいんですよ、赤ん坊が可愛いですよ(笑)
2006年07月16日
やっぱりクラブもいいかも
何週間かぶりでクラブを30分ほど練習。久しぶりのわりにいい感じで、4クラブで27→32キャッチと微増。このあいだ諦めたといったばかりなのに、またやる気が出てきた。1日に5分か10分ほど練習している4ボールミルズメスでも20→25キャッチと、かすかに続くようになった。
2006年07月14日
ラーメン屋バイトで7ラケットカスケード
なんか、あまりにも何も書いてないので、噂話など。「賢人は見たことを話し、愚者は聞いたことを話す」。伝聞ばかりを熱心に伝えるのって、あまりいいことではないわけなんですが。
矢部さんにいろいろ話を聞いていて知ったのですが、なんでも中野あたりのラーメン屋に、ものすごいジャグラーがいるそうです。中国人の段さんという人で、7本のバドミントンラケットでカスケードしちゃうそうです。練習では8本も投げるとか。クラブと違ってラケットには面がありますから、軸に対する回転も考慮というか、コントロールしないといけません。クラブ以上に難しいということです。
その段さんが体育館の練習に遊びに来たとき、あの森田君ですら、恥ずかしくて道具に触れないといって練習しなかったそうです。うがががが。
そんな人が、なんでラーメン屋でバイトなんかしてるんだ!
中国人はよくわかりません。いや、日本というのはジャグリングパフォーマンスの場が少ないのがあるんでしょうね。矢部さんだけではなく、ガットーなんかもよく言ってることですが、IJAに出たらいつでも優勝できるレベルのパフォーマーというのは、けっこうあちこちにいるんだけど、地元のサーカスから出て来なかったり(出て来れなかったり)、ラーメン屋でバイトしてたり、そういうケースも多いんだとか。
実際、IJAは登竜門という感じもありますもんね。ハイアマチュアや若手が出て来て、タイトルを手にしてプロとして活躍するという。トッププロなら勝てなきゃ恥ずかしいし、逆に一流だったらIJAに出るというのは大人げないということになるのかもしれません。日本のJJFも、すでにそういう感じになりつつあるように感じていますが、どうでしょう。もう森田君やカレー君が出る理由はないというか。
あ、そういえば、JJF申し込まないと!
2006年07月12日
返事なし……
EURO-MATICから返事がありません。送付先を教えてくれたら詳しい送料を知らせるといったのに、ぜんぜん知らせてきません。まあ、そんなもんですね。というわけで、やっぱり日本の業者から買おうかと思います。75ミリの黄色を500個かな。ちょっと子どもの世話でバタバタしそうなので、先延ばしにさせてください、共同購入に賛同していただいた方には申し訳ないですが。
仕事も多忙心配モードだったりで、最近あまり練習していません。部屋でちょろっと投げることが多いですが、低い天井でも4シャワーのハイローがいつのまにかできるようになっていたり、6ファウンテンもそこそこ低くても練習にはなるんだなという発見がありました。
2006年07月10日
オヤジャグラーからジャグリングパパに
昨日の朝、無事に女の子が生まれました。母子ともに健康です。まだ赤ん坊の頭は80ミリのステージボールのサイズぐらいしかありません。
2006年07月07日
Fatboy Slim勝者決定!?
Fatboy Slimのジャグリングコンペティションの勝者が決まったようです。
これのどこがジャグリングやねん……。まあ、いい映像だなと思うし、よく編集されているわけですが……。でもなあ、うーむ。まあいいノリだけど、あと10kgぐらいやせてるほうがぼくの好みかも……。あ、そういう話じゃなくて。
ヴォヴァは選ばれなかったわけですが、一歩引き下がって、自分が音楽ビデオを製作する立場だと思って考えてみると、そんなもんかなって思えてきます。ヴォヴァは狭い台所で5クラブを投げてたりして、ジャグラー的にはウォォォという感じですが、まあふつうの人が、あれを「プロジャグラー」だとして見たら、「あっそ……」で終わりじゃないかとも思うのです。だって、5本ぐらいできて当たり前だろうし、それをどこでやろうと、別にねぇ。もう死語ですが、「想定の範囲内」かなって。
もうふつうのことは誰も見たくないのかなって思います。見飽きちゃったってのか。たとえば、サーファーの映像って、たとえば、ただデカいだけの波に乗ってるだけの映像だと、どんなに芸術的にチューブをくぐっていても、もはや、「ああ、昨日しけたバーでビール飲んでたら、流れてたやつもそんなんだったね」という感じにしかなりません。たとえば、以下のJoe Hagueのビデオもそんな感じです。rec.jugglingに登場するビデオとして見たら、あり得ないほどのデキのいいビデオだし、ジャグリングもなかなかです。でも、ぼくがプロデューサーだったら、「だから何?」と思うだろうなって。
ジャグリングも、並みのカスケードじゃしょうがない気がします。逆に、ミルズメスや1up2upあたりは、たとえ3個でも、あまり見たことがないという人が多いので、へぇという感じになるのかなって思わなくもありません。クリス・ブリスのは、まさにそんな感じでした。
2006年07月05日
EURO-MATICから返事が来た
EURO-MATICから返事が来ました。おそらく意図的にホームページに価格を書いてないので、ここに書くのもどうかなという気がしますが、まあ個人が問い合わせて返事してくる程度なのでいいのでしょう……(価格は数万個単位で買うと安くなるんでしょうね)。買えるボールは73ミリと75ミリの2種類で、1箱500個入りが98ドル(約1万1000円、1個あたり22円)でした。色について回答がなかったので、もう1度聞いてみます。
るりけっとさんに教えていただいた国内の取り扱い業者、友栄さんでは、単色500個で1万9800円でした(1個あたり40円)。色は5色で赤、青、緑、黄、橙です。色の組み合わせは不可。サイズは75ミリのみのようです。
価格は海外から買ったほうが安いですが、送料を考えるとたいした違いじゃないかもしれません。なんたって、ボールが500個って、かさばりますから。サイズがでかいので船便扱いかな。船便だと早くて数週間、遅いと2、3ヵ月ぐらいかかるもしれません。
サイズですが、ナランハのロシアンはSが66ミリ、Mが70ミリ、Lが76ミリです。ブラディックボールが74ミリです。ぼくが最近使ってるのは、たぶん66ミリぐらいで、前に使っていたのは70ミリ、たまに部屋で投げているのが80ミリです。80はステージボール並みで、でかいです。見栄えがしますが、さすがにちょっと……。確かつるてつさんは80ミリの自作ロシアンで、バリバリと7個を投げているので、でかくて困るということはないとは思うんですけど。
ぼくの個人的な好みは75ミリではなく、たぶん73ミリのほうです。もし73ミリを買うなら海外から取り寄せ必須ということですね。でもまあ、サイズって「慣れ」ですよね……。
うーん、どうでしょうね。ぼくは友栄さんから黄色75ミリを1万9800円で500個買うというのでいいかなと思ったりしますが、白を希望している人は黄色だといいやって感じでしょうか。
まあ、白があるかどうかに関するEURO-MATICの返事を待ってみます。
そういえば、我らがナランハさんも、ロシアンボールに使うカラとしてEURO-MATICのボールを検討してくれるみたいです。期待してますっ!
2006年07月04日
目指せ5ボール1000キャッチ
2006年後半の目標を掲げることにしました。これからぐっと練習時間が減るので目標は控えめです。いや、6個と7個については野心的か。無理かな。いや、5個のときも無理だと思ってたし、やってみないとわかんないですよ。クラブはあきらめました(早っ)。
- 4ボールミルズメス100キャッチ(現在、20キャッチ)
- 5ボールカスケード1000キャッチ(現在、538キャッチ)
- 6ボールファウンテン50キャッチ(現在、18キャッチ)
- 6ボールハーフシャワー50キャッチ(現在、24キャッチ)
- 7ボールカスケード25キャッチ(現在、15キャッチ)
常に頭の隅にあって覚えていられないような目標はダメだろうということでシンプルにしました。いちばん大きな目標は5ボール1000キャッチです。いちおう他にも細かいものをリストアップ。
- 5ボールシャワー150キャッチ(現在、106キャッチ)
- 5ボールハーフシャワー200キャッチ(現在、114キャッチ)
- 5ボールの(6x,4)* 100キャッチ(現在、36キャッチ)
- カスケード中に97531を単発で入れる(現在、31で手元がこんがらがる)
- 5ボールカスケード3アップピルエット3連続(現在、偶然の1発が快感)
サイトスワップを書き出すとキリがないわけですが、そういうのも全部トラックできるように工夫したいところです。やっぱりジャグリング手帳を持ち歩くかなー。
2006年07月01日
8個に挑戦!?
代々木。むちゃくちゃ蒸し暑い。
最近また6個を投げたいぞというムードが高まってきてファウンテンを練習。18キャッチがやっとだけど、少し感じがわかってきたかも。左の頂点が、左斜め後ろにずれていって、身体が左回転をしてしまう。
偶数個の基本は片手ずつの練習。3in1で70→77キャッチ。だいぶ伸びたと思ったけど、それは自己記録を50キャッチ前後だと思い違いをしていたから……。両手とも目指せ100キャッチ。実はこれはすぐに達成できそうな気がしてきた。
4in1で7キャッチ。逆手4in1は6キャッチ。3in1からの8040単発も成功率があがっている。というわけで、試しに8ファウンテンをフラッシュしてみた。6個まではキャッチできて7個目は手に当たるという感じ。これってやっぱり、ちょっと7個ができるヒトなら、ふつうにできちゃうんじゃないだろうか。
5分ほど8ファウンテンに挑戦していたら、6ファウンテンがスカスカに感じるようになった。といっても、記録が伸びたりはしない。