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2007年01月21日
アラン・シュルツ
チェコの天才ジャグラー、Alan Sulc(アラン・シュルツ)が、2006年にブダペストで行なわれたインターナショナルサーカスフェスティバルで演じたルーチン。すさまじい……。
http://www.youtube.com/watch?v=cQUxLRHXi_Q
去年の静岡では9ボールフォースバウンスをフラッシュしてたという話を聞きましたが、ビデオではフラッシュ以上続いているように見えます。ルーチンを通して、ノードロップだし、ドロップの気配もありません。それにしても彼は細腕ですね。ひょろひょろ。やっぱり腕力は不要じゃないでしょうかね。シリコンボールでトスの7カスケードもやっています。
追記:去年の静岡では9ボールじゃなくて、11ボールフォースフラッシュだったようです。訂正します。
投稿者 ken : 2007年01月21日 09:48
コメント
初めてコメントします,茨城の趣味ジャグラー仔豚と申します。最近は自分でジャグるよりももっぱらネット上の情報で楽しんでいます。西村さんのブログも以前から読ませてもらっています,どうもありがとうございます。
アランシュルツの記事を見て思わずコメントさせていただきます。彼はまさに天才ですよね。私が初めて動画を見たときの衝撃はトーマスディーツ以来でした。
ところで彼は,去年の静岡では11のフラッシュをやったらしいです。私は見ていないので,さすがに信じられなかったのですが,大会公式サイトや目撃した観客のブログ等によると確からしいです。11なんてどうスタートするのか謎ですよね?それに観客を目の前にして,(多分)屋外で成功させるなんて,驚くばかりです。でもやっぱり,フラッシュでは,ジャグリング素人の観客にはすごさがいまいち伝わっていないような感想も見かけました。シュルツはその二年前のワールドカップにも来ていて,そのときすでに9のフラッシュはやっていたらしいです。当時13歳です。
シュルツはマリオベルセクの甥らしいですが,髪型とか頭をブンブン振って観客にアピールするところとかちょっと似ていますね。
興奮していろいろ書いてしまいました。個人的にアランシュルツは今後も注目していきたいジャグラーです。
投稿者 仔豚 : 2007年01月22日 13:02
仔豚さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。そうそう、
そういえば11ボールと聞いた気がします。
アラン・シュルツはバウンスのガットーだと、
すでに各所で話題ですよね。すごい。
しかし、あの表情と動きが苦手というか
見てられないといってる人も多かったり……。
投稿者 西村 : 2007年01月23日 00:01
見てられないという人も多いんですねぇ!私はステップがある
ことで格段にショーの質があがっていると思いましたが(ス
テップのことでなかったらごめんなさい)、全然好みじゃない
人がいたり、かなり評価が分かれるところなのですね。なるほ
ど。
アランシュルツについて書いた誰かのブログに、アラン様の
笑顔サイコー!みたいな女性の書き込みがいくつもあって面白
かったですが、確かにこういうのは嫌いな人は嫌いなんでしょ
うね。
投稿者 仔豚 : 2007年01月23日 18:28
あ、見てられないといった人たちは、みんな
ジャグラーです。クリス・ブリスが大ブームに
なったときもそうですが、ジャグラーは一般受け
狙いが嫌いなんでしょうね。
ぼくは笑顔もステップも、年齢を考えると
なかなかすごい技術だと思いますし、
パフォーマンスは、こうあるべきって例かなと
思っています。
投稿者 西村 : 2007年01月24日 00:14
I’d have to come to terms with you here. Which is not something I usually do! I enjoy reading a post that will make people think. Also, thanks for allowing me to speak my mind!
投稿者 Macy Furey : 2010年12月06日 09:40