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2007年11月29日

ハワイの超絶ジャグラー

2005年に結婚式兼新婚旅行でハワイに行きました。そのときホノルルのメインストリートで見かけた黒人ジャグラーをYouTubeで発見しました。名前がTonyだということまでは分かっていたんですが、映像で再び見れるとは! フルネームはTony Flowersだそうで、もともとシカゴベースのジャグラー。いまはハワイを離れてシカゴに戻ったんだとか。

彼がすごいのは、5ボールバッククロスが異様に低いことと、大きなソフトボールを使っていることです。ぼくは彼に話しかけて、ちょっとボールを投げさせてもらったんですが、ソフトボール、あなどれませんよ(そのときの日記はhttp://d-code.org/tos/200505.html#20050514に)。

YouTubeはすごいですね。YouTubeというよりはインターネットというべきか、Web 2.0というべきかもしれません。探そうと思って見つけたのではなく、何となくジャグリングの映像を見ていたら並んででてきて見つけた、という感じです。今のインターネットには、同じようなキーワードを並べている人々が、それぞれ互いに発見できるようになって緩やかにつながるという仕組みがあります。まあインターネット以前からそういう仕組みは社会にあったし、1990年代のインターネットにも、例えばrec.jugglingようにそういう仕組みはありましたが、ここ1、2年で異質の加速をした感じがあります。

YouTubeに動画をアップした小林さん(こばしゅん)は、ジェーソン・ガーフィールドからWJFへのお誘いを受けたそうですが、ジェーソンはジェーソンで、WJF5に向けた準備を進めるうえでYouTubeが役立ったとと言っています。最近来たWJF情報のメルマガで彼は、こんなことを言ってます。「YouTubeのおかげで、最近新たに数人のすごいジャグラーを見たので、これから来年にかけて私が才能があると見た新しい人たちにコンタクトするつもりだ」

ジェーソンは同じメールのなかで、「WJFに出ると思えないようなアーティストたち」が来るとも言ってます。アーティスト?? その「アーティスト」たちは、トーマスやヴォヴァが不安にならざるを得ないスキルをもっているとも書いています。まさかガットー? なわけないよなぁ。

去年のWJFのDVDが1枚だけ出たようです。チャンピオンシップのほうではなくて、コンベンションの様子や練習をまとめたものですね。うーん、買おうかな。どうしようかな。南米ジャグラーが作ったDVD、「スペースジャグリング」というのも最近でましたね。トレーラーは、http://www.spacejuggling.com/で見れます。

投稿者 ken : 23:08 | コメント (6)

2007年11月26日

こばしゅんのdb97531

金沢大学ジャグリング アンド マジック サークル」、略称、金大JMCのこばしゅんが、YouTubeに大量に動画をアップしたようです。ちなみに「こばしゅん」とか呼び捨てしてますが、ぼくは面識はありません。YouTubeでチャンネル登録をしていただいたようなので、こちらからもチャンネル登録してこばしゅんウォッチを始めました。

で、YouTubeにアップされてる動画は、例えば、こんなのです。

db97531ですね……。うはー。

微妙に「やるぞやるぞ」と体勢を整えているところを見ると、やっぱり難しいんでしょうか。それにしてもすごいです。ぼく的には6ボールのb97531連続3回のほうもビビりまくりです。

もともと金大JMCはホームページでたくさん動画を公開していて、ぼくも大半は見ていました。でもですね、そうですよ、どうせ動画を出すならYouTubeとかjuggling.tvとか、そういうところじゃないと、もったいないです。

さっそくYouTubeでは「おまえWJFいけよ!」というコメントが次々に入っています。日本にこんなナンバーズジャグラーがいるとは知られていませんから、そういう意味でも驚きなんでしょうね。db97531を成功させられるジャグラーって、たぶん世界でもまだ10人はいないんじゃないかと思います。ぼくはこの動画へのリンクをrec.jugglingにも投稿するべきだと思いますよ、さらっと。きっとジェーソンからメールが来て「WJFに参加してみないか?」と誘われると思いますよ、まじで。

最新の記録に追いついているのかどうか知りませんが、こばしゅんの記録簿は ここ。すげえですよ。

投稿者 ken : 23:34 | コメント (7)

2007年11月22日

けん玉グローバル

イギリスのけん玉チャンピオン(?)たちの映像。結構おもしろい。実力のほどはどうなんでしょうか、ボーダーさん?







投稿者 ken : 23:58 | コメント (8)

写真雑誌のなかのジャグラー

しばらく前から写真を撮るのに凝っていて、写真雑誌をあれこれ買って読んでいます。フォトコンテストという名前の月刊誌があるのですが、ページをぱらぱらと繰っていて驚いたのが、この写真! ごーさんじゃないですか。いやはや。

photocon001.jpg

photocon002.jpg

ぼくもよくごーさんは撮ってますが、なるほど前景にこうやって見ている人をぼかして入れると状況も分かっていいのかと勉強になりました。

投稿者 ken : 22:35 | コメント (0)

2007年11月19日

ジャグリング・カフェの夢を永遠に(笑)

代々木公園に練習に行きました。原宿駅前が激しい混雑でした。V6のコンサートがあったようです。駅前に立ち並ぶ老若女女女女。みんな切実な表情。それはチケットが買えなかったファンたちが、最後のぞみってことで直接現地で余剰チケットを譲ってもらおうとしてる図なのでした。

不思議なのは、まるで何か決まりでもあるかのようにみな同じことをしている点です。

A4サイズのノートに横書きで「V6のチケット2枚譲ってください!」「どうしてもV6が見たいんです!」「1部でも2部でもいいです★」「同伴でもいいです」などと書いてチケットを求めています。

どうしてみな同じサイズのノートなのか、不思議に思いました。もっと大きな目立つ奴を使うとか、色を使うとか、いくらでも方法はありそうなのに、判で押したように同じ。せめて人より上流に立とうとがんばるとか、そういうことをするでもない。チケットを売ってあげてもいいと思っている人は、いったいどうやって選ぶんでしょうね……。

午後6時ごろ、帰りの混雑は一層激しく、原宿駅の改札は中も外も人、人、人。あまりの混雑で、まったく身動きが取れないほどでした。JRはあきらめて地下鉄にしたほどです。

……というほどに原宿には人が多かったのですが、代々木公園のほうは、寒かったせいもあって人影はまばら。

そんな代々木公園の入り口あたりで、バグパイプを吹いている人がいました。よく見ると、IJA2006で2位になったディアボロイストのKojiさんではないですか。

Kojiさんは東京都が認定する大道芸人、「ヘブンアーティスト」として1年ほど前からプロ活動をしているそうです。 Koji Koji Mohejiという芸名だそうです。

現在22才。ジャグリング歴は「4、5 年ほど」。バグパイプは客寄せのネタかと思ったら、そういうことではなく、もう3年ほどやっているそうです。どおりで堂に入ってるし、指の動きが滑らかなはずです。

Kojiさんのパフォーマンスは、バグパイプの演奏とディアボロの組み合わせ。3ディアで1時間11分11秒の記録は伊達じゃありません。大道芸人の誰もがやるエレベータですが、ぜんぜん美しさが違うなとビックリしました。もちろん、腕の間を通したり、3ディアでハイトスをやったりする高度な技の安定度も抜群。むしろぼく的には、世界で勝てる人材が十数人を前にパフォーマンスという図に、ちょっぴり切なさも感じてたのでした。V6のコンサートと比べちゃいけないのは分かりますよ、でも、「芸能人」と「芸人」の差って一体……。

マイクのボリュームが小さくて声が聞き取りづらいのと、台詞がやや早口で噛みがちだったのが気になりました。観客とコミュニケーションを取るという大道芸の技術や話術と、ジャグリングの技術は別物なんでしょうね、というと辛辣でしょうか。

これはジャグラー的な感想かもしれませんが、ぼくは非ジャグラーでも技量は見抜くと思うんですよね。安定感や軌道、物体の動きをみて人間は直感的に「これはすごい」「これは、今までに見たのと同じでたいしたことない」と分かる。Kojiさんの演技は「この人はなんか違う」とみんな分かると思うんですね。だからじゃないかと思いますが、みんな結構投げ銭を弾んでいたように見えました。まだ若くて、技術に対して真面目に取り組んでいる、やや大道芸に不慣れな感じも受ける好青年を応援したくなる、という図じゃないかというのがぼくの感想です。


公園での練習は淡々と。結構がんばって投げました。5ボールエンデュランスでゆーたさんといけさんに負けたのが口惜しい……。その一方で6ボールシャワーと7ボールカスケードのスタートが、ちょっといい感じというのもあったりするんですけど。続きませんが。

ゆーたさんが、ジャグリングで食っていけるなら仕事をやめるよ、なんて話をしていました。ジャグリングで食いたいというか、ジャグリングが好きだからジャグリングに関わっていきたいということのようですが、いずれにしても応援してますよ(笑)

代々木界隈で経営するジャグリング・カフェというアイデアで盛り上がりました。ダーツ・バーとかプール・バーがあるように、ジャグリング・カフェはどうだろうか、と。ぼくは常連になりますよ、ははは。マラバリの面々にも来てもらわないと、ですよね。

ジャグリング・カフェの壁にはアンソニー・ガットーとか、マクシム・コマロのサイン色紙があります。そもそもカクテルの名前もジャグラー(笑)。当然ずっとジャグリングの映像が店内に流れていて、どこのテーブルでも話題はサイトスワップ。あるいは「サイトスワップなんて創造性ゼロの最低なジャグリングだ」という熱い議論が闘わされています。思い立ったらマイクを握るカラオケバーのように、よった勢いでステージに立ち、アドリブ3ボールでボロボロ落とすオヤジャグラーとかがいて……。

いや、非ジャグラーを呼び込まないと商売になりません。だから常時、イベントショー。

まあ、夢のような話でアイデアは色々でてきますが、ともかく応援というか期待していますよ、ゆーたさん!

投稿者 ken : 23:34 | コメント (8)

2007年11月17日

久々代々木

久しぶりに代々木公園に行きますよ。東京はうそ寒い曇天ですが、まあジャグリング日和のうちでしょうか。運動するにはいい気温。

ところで、荒川天平さんのメールアドレスを知っている人いませんか。ぼくのところにイタリア人ジャグラーから、イタリアのジャグリングコンベンションにゲストとして招待したいんだけど、という連絡が来ています。ご存知の方がいたら、kenあっとまーくnishimuraどっとcomまでお願いします。

投稿者 ken : 11:06 | コメント (2)

2007年11月14日

(6x,4)*への長い道のり

(6x,4)*ってなにげに難しくないですか。「ちょっと感触がつかめたかも」というレベルから、それなりに続くようになるまでに、ずいぶん時間があった気がします。で、いまだに調子が良くても6xが30回程度しか続きません(両手で60~70キャッチ?)

YouTubeの弟子の1人がチュートリアル動画を作ってくれとリクエストしてきたので、まあ参考程度にという意味で、3ボールと4ボールのやり方を入れてみました。4ボールの(6x,4)(4,2x)は、7441のシンクロ版と考えるとやりやすいかもしれません。(6x,4)(4,2x)*は見た目よりも難しいです。

(6x,4)*と744も親戚関係にありますが、744のほうが難しいようです。ぼくは未だに744は6~7回しか続きません。で、この2つと7ボールはやっぱり非常に相関が強いんじゃないかと思っています。(6x,4)*と744が、ともに楽々続くようになるころには6xや7のスローが上達して、7ボールの基礎ができてくるんじゃないかと。

今のところ、ぼくの7ボールは7~10キャッチは割と楽にできて、調子よく行くと12~18キャッチという感じです。なぜか左手の感触がいいです。天井の低い家の中で投げるのも練習としてまったく効果がないということもなさそうです。

投稿者 ken : 23:09 | コメント (2)

2007年11月12日

ビハインドザネックの2つのやり方(動画)

ビハインドザネックの練習ビデオを撮ってみました。2つのやり方がある気がします。1つはオーバーザトップ気味に投げて、その下に頭をつっこむ感じ。もう1つは腕を左右に広げて端から端にピュッと投げる感じ。後者のやり方の場合、さらに首を大きく振ると見栄えがします。マクシム・コマロもゆーたさんも、そんな感じですよね。

まあ、曲がりなりにもできるようになれば、徐々に形を変えていくことはできるのかな。といっても、そもそも左側が極端に下手という問題があるんですけど。

ところでこれ、急に続くようになったというか、できることに気がついたんですけど、後頭部とか首にあたってボールが引っかかっても多少なら修正できるもんですね。

あ、ちなみにブラインド気味で、ボールはあんまり見ていません。だから落下地点が狂うと、だいたい破綻してる気が……。

投稿者 ken : 23:56 | コメント (0)

2007年11月09日

若いジャグラーとの違い

すえきちさんに励ましのお言葉をちょうだいしたのですが、それでもやっぱり若い人と、若くない人とでは何かが違う気がしてるんですよね。

反射神経じゃないかいうのが1つです。やっぱり若い人って速いんですよね、反応が。そんな気がします。ぼくはスローが少しでも不正確だと破綻するし、キャッチしてから投げるまでの時間で「どう投げるか」の判断が間に合ってない気がします。特に左手が……。練習を繰り返すと、この判断の精度と速度が上がるのでだんだん良くなりますが、若い人は、そういうのが練習量に関係なくリアルタイムでできるんじゃないか、と疑りたくなることが多いです。

もう1つ、若い人が違う気がするのは空間把握能力の発達スピードです。ジャグリングをしたことのない人に3ボールカスケードの2週間ほど練習をさせると、脳のある特定の部位が実は発達するという論文ってありましたよね。道路が複雑に入り組んだロンドンのタクシードライバーは経験年数に比例して脳の一部(海馬)のサイズが大きくなるという論文もありました。

ボディースローが特にそうですが、ジャグリングが上達する過程では、自分の身の回りの空間を把握する能力が上がるんじゃないかという気がしています。サイトスワップマニアは、結構な高さの空間も3次元的に把握する能力が徐々に上がっているんだと思います。

で、ビハインドザネックみたいな技は頭の後ろが「見える」ようにならないとダメなんだと思うんですね。上達すれば、ボールが手から離れた瞬間の指先の感触とか、初期の軌道から、どのへんにボールが飛んでるかというのが、直感的に把握できるようになるんでしょう。それと同時に、頭の後ろの空間のマップみたいなものが脳内にできあがるんでしょうね。このへん、ボディースローの鬼、ゆーたさんに聞いてみたいところです。マサキ様の超高速ビハインドザネックブラインドキャッチとか、頭の後ろについた目で見てるとしか思えません。

頭の後ろが見えるようになるというのは、脳の中で何か、そういう回路が新たに構成されるということじゃないかという気がします。で、その回路のできる速度が年齢に依存しているとしても、不思議じゃないです。

しかし、まあ、理屈をこねくり出すとダメですね。「自分にはできない」という言い訳なんて、いくらでも考えられるものです。

投稿者 ken : 23:27 | コメント (7)

2007年11月06日

JJF2007@静岡の映像など

JJF2007@静岡の映像を、あれこれ集めてYouTubeにアップしてみました。もっといろいろ撮ってるつもりだったのですが、うーむ。


投稿者 ken : 23:23 | コメント (2)

10代の伸び

神戸のかっくんのビハインド・ザ・ネックを見て衝撃を受けました。

http://blogs.yahoo.co.jp/pingpongjuggler/26369564.html

技としては特別すごいということはないですが、何というかさらっとマスターしてしまう感じは、もう信じたくないですね。10代ってやっぱり違うんだと思わざるを得ません。陰に陽にぼくもこれを練習していますが、いまだ全然ダメですよ。

練習量なのかなぁ、うーん。

投稿者 ken : 21:44 | コメント (4)

2007年11月05日

バーチャルジャグリング師匠

YouTubeのチュートリアル動画、チャンネル登録をしてくれた人が120人を越えました。たいした技の解説をやってるわけではないですが、けっこう喜ばれているようで、作ってみようと思い立った本人としてはうれしいです。いろいろ感謝の言葉をもらったり、質問を受けたり、はたまたリクエストを受けたりと、世界中にバーチャル子分が広がってる感じです(笑) いろんな国の人が見ていて、インターネットってすごいなと改めて思わずにいられません。

確か斎藤君に教わったんだという気がしますが、マレーシアのジャグラーたちが、ぼくの動画を見ているんだとか。彼の地では、ジャグリングといえばディアボロがあるぐらいで、トスジャグリングは知られてなかったそうな。で、斎藤君はジャグリングの種をまいてきた、と。それで手っ取り早く見られるチュートリアル動画として、ぼくの映像を見てるんだという話。意外にあるようでないんですよね、ジャグリング入門みたいなものって。リアルに接するジャグリングサークルのような場面でなら「教えてください」と言われれば、ステップバイステップで教えてくれる人がたくさんいますけどね。

そうそう、バーチャル弟子といえば、ぼくのこのブログは、お隣韓国のジャグラーたちにも見ている人が多いそうです。去年と今年、JJFに参加していたシンさんにそう教わってビックリしました。韓国語と日本語は比較的よく似ているので、機械翻訳でもかなり読めます。そんなこともあって、もしかすると翻訳サイトを通して見てもらってるのかもしれません。韓国人にとって日本語は人気外国語の1つだし、英語のような欧米語よりはるかに簡単なので、日本語の読める人が多いのかもしれません。ともあれ、日本人同様、英語の情報を拾うのはちょっと面倒なので、そういう意味で情報サイトとして見てもらえてるのかなと思いました。うれしい話です。

ちなみにジャグリング入門動画の一番人気は4ボールファウンテンで総再生回数は7000回ほどです。続いて5ボールカスケードが6000回ほど。全体的に入門動画は評判がよくて、どれも4つ以上の★がついていますが、5ボールカスケードだけは★3つとイマイチ。ボールのもちかたに続いて単に5、6、10、40とキャッチ数を増やすというやり方しか含んでいないからかな、と思っています。自分が苦労したからという理由もあって、5ボールカスケードについては、ぼくはストイックなんですよね。「練習方法なんてない。ただやるだけ」ということを、そのまま動画にしてしまった感じです。

ぼく自身は5ボールの練習にはあまり役には立たないと思っていますが、55500、5051、50505、5551、552辺りも今度動画にしてみようかなとも思い始めています。55500(フラッシュ)は、いい練習かなと思うようになりました。55500と似ていますが、高い3ボールカスケードも基礎錬として飽きずにできるなら、けっこういいかも。ロングホールドとショートホールドの2種類を意識して、思い切り高く投げる練習をすると、7ボールの基礎作りにもなるかなと思ったりしています。ショートホールドというのは手にボールを握っている時間を短くしてリズムよく投げるものです。高い3ボールカスケードの例でいえば、ロングホールドで522とか72222とかになるのに対して、常に3のリズムで投げるというものです。高い5ボールカスケードでもショートホールドを意識するのは、7ボールに向けたいい練習になりそうな気がします。

投稿者 ken : 23:39 | コメント (0)