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2008年10月11日
JJF 2008初日
始まりました、JJF 2008神戸。簡単に感想を。
チャンピオンシップは、1位が青木康明さん、2位が古谷創さん、3位が竜半さんでした。なんと2位と3位がシガーボックス。今年はシガーの当たり年で、やたらシガーが多く、そしてそのどれもがレベルが高くて楽しめました。
1位の青木くん(しんげんもち)は、ついに来たという感じです。実力、人気、知名度ともにずば抜けていますが、JJF、IJAともに金メダルはこれまでなかったのではないでしょうか。
音ピタ、高速、ごちゃごちゃ系、手元がちゃがちゃ系と、常に新しい世界を切り開いてきた青木くんですが、今度はダンス系が大炸裂です。振り付けに凝ったジャグリングはありましたが、ダンス要素をジャグリングに統合としたといえるレベルのパフォーマンスは初めて見ました。新ジャンルといっていいぐらいに進化しています。
前半にややドロップがあって、「厳正な」審査となると金メダルは微妙なのかなと思いましたが、1位になりました。2位のシガボと人によっては順位が逆と思った人もいたかもしれませんが、順当な気がします。
3位の竜半さんは、「ついにリューハンの時代が来た!」と叫びたくなるような素晴らしく盛り上がるステージとなりました。
今年もまたJJFチャンピオンシップはレベルアップしています。決勝進出者の技術力や完成度には、すごいものがあります。
ともあれ、また日を改めて。
投稿者 ken : 2008年10月11日 23:21